スポンサーリンク

さて、音感トレーニングです。
相対音感については、こちらの記事をまずお読みください。

今回のセレクトは、誰もが知っている曲、大きな古時計です。

譜面はこちらになります。Key=Cだった場合です。

 

相対音感トレーニングをするときは、

始まりの音、というかキーの根音を強く意識するといいらしいです。

こちらの本では、メロディの前後の二音感をトレーニングするよう推奨されていますが、

きっとどちらも必要なのだと思います。

音感とは、探らなくてもわかる能力ですから、

こういったトレーニングを日々積み重ねてレベルアップできればと思います。

大きな古時計の音階

ソードーティドレードレミーファミラ
レレドードドティーラティドー

ソードーティドレードレミーファミラ
レレドードドティーラティドー

ドミソーミレドーティドレドティラドー
ドミソーミレドーティドレー

ソドド レー ミミファミラー
レレドーティードー

となります。

僕の場合、巷の曲をカラオケでキーを変えて歌うと音程がわからなくなるくらいの音感です。

ですが、この単純なメロディーであれば全く問題なく歌えます。

音程の跳躍があまりなく、かつドミソなどわかりやすい音階だからだと思います。

スポンサーリンク

単純だからこそ

常に根音を意識してよく聴きましょう。

通勤などの時間、僕もこれをよく聴いています。
単純だからこそ、広く知れ渡る曲ですよね。

作曲にも活かしていきたいです。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事