相対音感トレーニング【白鳥の湖】

さて今日は短調の曲をいってみたいと思います。

移動ド唱法では短調の場合、ラから歌い始めるのが通例なんですが
このサイトでは短調の場合もドから歌い始めます。

詳しくはこちらを見ていただきたいのですが、
おさらいしますと。

ド レ メ ファ ソ エ テ ド

とします。

ミが半音下がってメ
ラが半音下がってエ
ティが半音下がってテ

となります。
CメジャースケールとCマイナースケールの違いはこの3音なんですね。

白鳥の湖の音階

 

ソードレメファソーメソーメソードメドエメドー ファメレ
ソードレメファソーメソーメソードメドエメドー ドー
レーメーファーソエテーエソ エテドーテエ テドレードソメレド
レーメーファーソエテーエソ エテドーテエ テドディーエファ
エディレーラレーソ
ソードレメファソーメソーメソメドソメドソメ
ソードレメファソーメソーメドードードー

ディがミソですね。
ディはレが半音下がったものになります。

いかがでしょう。
くどしゅんはこれやってみて、全然わかりませんでしたorz

長調ならわかるものも短調では全く何の音が鳴ってるのかわかりません。
でも、最初はそうですよね。

短調といえばロック!ばかりやってたギタリストですが、ホントごめんなさいって感じです。

でも、これを聴いたり歌ったりして、脳のデータベースをアップデートしていけば
きっと音階もわかるようになるはず!

いっしょにがんばりましょう。

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