スポンサーリンク

きっかけは王様のブランチ

土曜日に掃除が落ち着いたところでブランチを見ていたんですが、
映画のコーナーでヒュージャックマンがグレイテストショーマンという映画についてインタビューを受けていました。

そこで、和気あいあいとリリコさんと話す彼が一転、真剣な表情になり、
「この映画は出資金が得られず、瀬戸際だった。それを歌が救ったんだ」

みたいなことを言ってたんですよ。

で、そこでオーディションの映像が流れて、俳優陣が合同で歌うシーンが流れました。

最初は譜面を見ながら、それぞれで歌っていたものの
メインボーカルの方がそっと譜面をよけ、メンバーに寄り添い、煽り、

歌を盛り上げるシーンに圧巻し、涙が止まらなくなったのです。

結果、この映画は資金を得ることができ、無事公開にこぎつけたのです。

スポンサーリンク

あなたは何のために音楽をしていますか?

僕は昨今、仕事としても音楽ができていますけど、基本的には
小さなころからピアノをやっていたわけでもなく、音楽力は低いほうだと思っています。

また、巷のライブハウスでワイワイしている感じも実はそんな好きじゃないです。
たぶん世の中の大半の人がそういうワイワイ系が好きだと思っていますが、そういう外向型タイプではなく、
もろに内向的なほうです。

ではなぜ音楽を続けているか?

「それは自分も感動したいし、させたい」からなんです。

涙流れるくらい感動したいんです。

みんなでワイワイするだけが音楽じゃない!
一人で聴いて、詞をかみしめて、セカンダリドミナントで涙したり
自分だけの世界だけで完結できるのも音楽なんだ!

ブランチを見たとき、これはもう絶対見ないといけない。
そう思い、すぐに二子玉川RISEに向かったのでした。

みんな歌うめー!!

くどしゅんは歌もやりますから、正しい音程を出すことがいかに難しいか。
ミドル、ヘッドへの切り替えの難しさとか、いろいろ把握しているつもりです。

それこそ、初心者が必ず通るであろうロジャーYUBAメソッドもやったことがあります。

 

で映画を見ると、ヒュージャックマンはじめ、俳優陣の歌唱力がすさまじい!!
ビブラート、ピッチ、エッジ。すべてパーフェクトなんですよ。

また、仮声帯も使っていてもう欧米人ってすげー!!と思いました。

ちなみに仮声帯とは、声帯の手前にあるヒダを震わせる歌い方です。
力が入ると自然となる人もいますが、訓練が必要です。

例えていうなら、ダウンタウン浜ちゃんのコーナー紹介声、松重豊さんの「ジンジン来た来たー!!!」とか。
秋田のナマハゲとかでもこの発声方法が使われています。
B’zの稲葉さんとかもシャウト時結構使ってますね。

ミュージカルという独特の間

やっぱり、お話ベースのミュージカルですからJ-POPとはちょっと違う曲構成というか、

うわー、なんかこういうサビへの持っていき方もあるのかーとか、
ぶっつり曲が終わるのもアリだなーとか

いろいろ新鮮で、かつヒントがいっぱいあったと思います。

感じる映画

僕はもう終始、音楽ってすげーーーー!!!
っと泣きっぱなしでした。

たぶん普通の人はそこまでかもしれません。
でも、なんかすっごいパワーをもらえます。

ネタばれになってしまうかもしれませんが、
PTバーナムが最後にいうセリフがとっても好きです。
(↓文字を白くしています。)

もっとも崇高な芸術とは人を幸せにすることだ

音楽とは何か?感動とは何か?
そこに迫るセリフだと思うんです。

この言葉と大きなステージ上では終わらないエンディングがとっても好きです。
でも人生という意味では大きなステージなんです。

そう、どこでも自分が思えばデカいステージになる。

僕も頑張ろうと思う。

This is me.

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事