【落合陽一さん】「超AI時代の生存戦略」に見るワークアズライフの精神

僕は毎週サンジャポを見るのが至福のときでして。
あの、なんというか下世話な感じが大好きなんですよw

 

で、最近は見ていませんがちょっと前に落合陽一さんが出ていて。
この人面白いなぁと思っていたのです。

 

これからはAIの時代

 

そんなとき、二子玉川駅構内の本屋で、落合さんの本が平積みされていて。
内容もAIに迫ることだったので、興味がてら購入したのです。

 

 

(余談になりますが、二子玉川のライズや蔦屋家電、それと駅構内の本屋。
それぞれ住み分けができていて関心します。)

 

僕はわりとITにも強いほうですが、AIといえばドラクエIVのクリフトや
アイアンマンのJarvis程度のもので夢見事だと思っていましたが、

 

 

それでもこれから日本はAI化と人材不足が進むだろうという
考えはありました。

 

一読しての感想

 

まず最初の数ページ読んで、
この人あったまいいなぁです。

 

僕よりも年下の方ですが、
僕の数十倍いろいろなこと考え、インプットしその結果がここに書かれているんだなぁと。

 

もちろん筑波大学の助教授なので頭いいのは当然なんですが。
少し前まではこういった方は淘汰対象だったんだと思うんです。

 

でも、その時代の流れにうまく乗った人だと思いました。

 

 

ワークアズライフの考え方

 

僕は、音楽家という肩書の他に、生業のために別の仕事もしていますが、
落合さんが提唱するワークアズライフの考えを正直10年以上前から実践していると思います。

 

落合さんが、やっとフレーム化してくれたといった感じです。
ああ、これまでやってきたことは間違いではなかったんだなぁと正直思いました。

 

これまではワークライフバランスなんてワードが言われていましたが、
落合さんはそれはもう古いと。

 

睡眠以外は全部仕事=ワークアズライフなんだと。

 

そのうち、20%はストレスフルかもしれないけど、
残りの80%は好きなことで稼いでいく。

 

それがワークアズライフの考え方であり、
これから面倒な仕事をAIに取られたときにできる生存戦略となるのです。

 

 

新しい考え方

 

この本に書いてることはシンギュラリティ(技術特異点)を迎えたときのことを書いているので、
正直ぶっ飛んでいるところもあります。

 

例えば自動運転が巷にあふれるようになったら、
世田谷区の土地の価値なんてもう0に等しい。。とか。

 

でも確かにそうなんですよね。
(世田谷区の地主さん危機ですよwww)

 

しかしながらこの本のフレームをインストールするにはかなりの労力が必要かもしれません。
僕も読むのにとても時間がかかりました。

 

コモディティやレッドオーシャン、ブルーオーシャンといった
マーケティング系ワードも出てきますので、非常にためになります。

 

 

まとめ

 

この本を読んで、これまで自分が考えていたこと(マイノリティ側の考え方)
というのが間違っていなかったんだと感じること、信じることができました。

 

ダイバーシティ(多様性)なんて言われていますが、
それはつまり全員がマイノリティ。

 

喫煙者が世を占めていたのが今では少数派。
それが証明していると思います。

 

そんなとき、早めに新しい枠組みを脳にインストールしておくことを勧めます。
これからは人間という生き物の平均値を狙っていては生き残れません。

 

ピーク値(ブログであればエッジの効いた記事)を求めて生きましょう。

 

 

くどしゅん
下が育たない?下なんて育てる必要はない。 上をAIにして全員下になればいいだけ。
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