厳選!2020年最新トゥルーワイヤレスイヤホン6選

DTM

 

 

この記事は

  • ワイヤレスイヤホンを探している
  • 2020年最新のトゥルーワイヤレスが知りたい
  • 厳選されたワイヤレスが知りたい

方に向けて書いています。

 

トゥルーワイヤレスイヤホンとは?

昨今はスマホからイヤホンジャックをなくしたモデルも増えています。

 

それに伴い、ワイヤレスイヤホンが一気に普及し始めています。

昨今ではオンライン飲み会や、テレワークでも活躍機会の多いワイヤレスイヤホン。

 

その中で、「トゥルーワイヤレス」というのを聞いたことがあると思います。

これは、ケーブルがないことは勿論、L側とR側も無線となっているワイヤレスイヤホンを指します。

 

完全独立型イヤホン完全分離型イヤホンとも呼ばれます。

 

Bluetoothという無線の規格で接続することで、スマホとの接続も無線、左右の耳に装着するイヤホン同士も無線になります。

 

 

トゥルーワイヤレスの選び方

トゥルーワイヤレスイヤホンを選ぶ上でどのような点を気にすればよいか?

みていきましょう。

 

音質

 

そもそも音楽を聴くためのイヤホンです。

仮に英語の勉強などであっても音質にはこだわりたいところです。

 

このあたりはメーカーのチューニングにもよりますが、最近はスマホのアプリで調節できるものも増えてきています。

基本的に安かろう悪かろうなので、価格が高いほど高音質な傾向があります。

 

トゥルーワイヤレスということでケーブルがありませんが、

ハイレゾ音源でない限り、有線と同様の音質で聴けると思って問題ありません。

 

 

再生時間

 

続いて再生時間です。

トゥルーワイヤレスは左右のイヤホンが独立していますが、使用しないときはケースに収めて充電をするものが大半です。

したがって、

 

  • イヤホン自体の再生時間
  • 充電器で充電した結果再生できる時間

 

の2つを考慮する必要があります。

また、仮にイヤホンの電池がなくなり充電したときに、最初の数分で急速充電できる機種もあり、このあたりもチェックしてみるとよいでしょう。

 

 

防水/防塵

 

特に運動などをしながれ利用する方はこの防水機能があるものを選びましょう。

IPX4以降であれば安心です。

 

IPXについてはeイヤホンさんの動画とても参考になるのでどうぞ。

 

 

装着感

 

トゥルーワイヤレスの場合、左右が独立しており、ヘッドホンのようにクリップするようなものではありません。

耳に差し込んだときに耳にフィットし外れないことが必須となります。

 

各社イヤーウィングやチップなどで外れないよう工夫をしています。

特に運動時に利用したい人はこの装着感がとても重要になってきます。

 

 

価格

 

トゥルーワイヤレスの価格は安価なものからメーカーのフラッグシップモデルを含めると、

数千円〜数万円というのが相場です。

 

ある程度の音質や操作性、耐久性を考えると1万円以上のものが妥当でしょう。

2万円以上ものは高級機種と言ってよいでしょう。

 

昨今は在宅勤務も増えており、Web会議も多くなってきていると思うので、

トゥルーワイヤレスの利用シーンも増えているといえます。

 

実用性が高いため、ある程度高級なものに投資してもよいでしょう。

 

 

ノイズキャンセル搭載

 

これからのトゥルーワイヤレスはノイズキャンセルを搭載したモデルが増えてくるでしょう。

 

外音を取込み、瞬時に逆の波形をぶつけることで外音を聞こえないようにする仕組みです。

 

通勤など移動中に集中して音楽を聴きたいとき。飛行機に乗るときなど。あると便利なシーンがあります。

それとは別にジョギングなど、外音を取込みたいシーンもあります。

 

ノイズキャンセル搭載機は2万以上になる傾向があります。

ご自分の利用シーンを考えて、この機能が必要か判断しましょう。

 

 

対応コーデック

 

Bluetoothのコーデックには大きく3つの種類があります。

 

それにより音質と遅延具合が異なります。

iPhoneの場合はAAC、Andoroidの場合はaptXに対応しているものをセレクトしましょう。

 

コーデック 特徴 説明
SBC 遅延を感じる
標準的な音質
トゥルーワイヤレスはすべて対応している
AAC SBCより遅延が少ない
SBCよりも高音質
iPhoneで主に対応しているコーデック
aptX SBC,AACよりも遅延が少ない Androidで主に対応しているコーデック

 

この他にもaptX HDやaptX LLなどが存在しますがトゥルーワイヤレスで対応しているものはあまりありません。

 

 

接続端子

現在多くのトゥルーワイヤレスイヤホンで使用される充電用コネクタは以下の3種類と言って良いでしょう。

 

microUSB 現在主流の端子ですね。多くのUSB関連の多くのガジェットで使われている端子ですが、

今後は減っていくと思われる端子です。

USB-C これから主流になるであろう端子です。スマホなどでも使われきています。

これから発売されるトゥルーワイヤレスイヤホンはこれを利用したものが多くなるでしょう。

Lightning iPhoneなどで使われている端子です。Apple製品に多く使われています。

 

くどしゅん
これからはUSB-Cが主流となるでしょう。
microUSBなんて時代あったね。。というのもそんな先ではないはず。

 

 

 

ワイヤレス充電

昨今はQi(チー)という規格で、ワイヤレス充電できる機種も出てきています。

その場合はコネクタに接続せずに、置くだけで充電という便利な製品もあります。

 

 

この機能のある無しで、利便性は大きく変わりませんが、

少しでもケーブルを減らしたい人は、ワイヤレス充電対応機種がおすすめです。

 

 

 

操作性

 

トゥルーワイヤレスを実際使っている方ならおわかりいただけると思いますが、

スマホを使っての操作というのは結構面倒で、曲の送り、戻し、停止、再生などの操作はイヤホン側でもできるものがよいですよね。

 

このあたりの操作のしやすさもトゥルーワイヤレス選びのポイントとなります。

昨今は、専用アプリで細かくイコライザーの設定ができる機種もあります。

 

 

厳選!2020年トゥルーワイヤレス6選

 

さて、では2020年の最新モデルを見ていきたいのですが。

当サイトでは5つを厳選してみました。

 

たくさんありすぎると逆に選びづらくなりますし。

 

これ以外にもトゥルーワイヤレスはたくさんありますが、

主に2020年の各社のフラッグシップモデルを選択しているので必ずや満足いただけるイヤホンといえると思います。

 

 

 

Nuarl N10 pro

ついにノイキャン搭載!2020年最新モデル!
音質 5
遮音性 5
接続安定性 4.5
装着感 4.5
価格 5
ノイズキャンセル
外音取込
再生時間 7時間再生
ケースで30時間
防水/防塵 IPX4
対抗コーデック SBC,AAC,aptX
接続端子 USB-C
ワイヤレス充電
操作性 ボタン操作
総合評価 4.5
ついにNuarlからノイズキャンセル搭載のモデルが発売されました。
あまり有名なメーカーではありませんが、音質のよさはNT01AXの頃から非常に評価が高く、VGPを毎回受賞しています。
N10 ProはNuarlの2020年トゥルーワイヤレスのフラッグシップモデルです。
高音質なのはもちろん操作性も高く、本体操作での再生、停止、曲送り、外音取込ON/OFFなどはもちろん、専用アプリでEQなどの細かい設定が可能です。
2020年トゥルーワイヤレスの最強機種と言ってもよいでしょう。
特筆すべき点は、Nuarlはトレードアップという既存製品からのアップグレードが可能にしているメーカーであることです。
今後新しい製品が出た場合も、新規で購入するより安価に手に入れることができます。
欲を言えばワイヤレス充電、タッチセンサーに対応して欲しかったですが、実質的な利便性は変わらないでしょう。

 

 

 

BoseQuietComfort Earbuds

ついに出た!BOSEのノイズキャンセルトゥルーワイヤレス!
音質 5
遮音性 4.5
接続安定性 4.5
装着感 4.5
価格 4.5
ノイズキャンセル
外音取込
再生時間 6時間再生
ケースで12時間
防水/防塵 IPX4
対抗コーデック SBC,AAC
接続端子 USB-C
ワイヤレス充電
操作性 タッチセンサー
総合評価 4.5

ついにBOSEからもノイズキャンセルトゥルーワイヤレスが発売されます。

BOSEは以前からノイズキャンセルに力をいれていて、その技術が評価されています。

専用アプリでのカスタマイズはもちろん、音量によりEQを自動調節してくれる機能もあります。

Qiに対応しており、ワイヤレス充電できることや、タッチセンサー搭載なのも評価のポイントです。

音質も文句なしのBOSEサウンド!

価格面で割高であることと、再生時間が短いことが惜しいポイントです。
またaptXに対応していないことからAndoroidユーザーやゲーム用途の方は注意が必要です。

 

 

 

 

SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2

ゼンハイザーの本気を見よ!
音質 5
遮音性 4.5
接続安定性 4.5
装着感 4.5
価格 3.5
ノイズキャンセル
外音取込
再生時間 7時間再生
ケースで21時間
防水/防塵 IPX4
対抗コーデック SBC,AAC,aptX
操作性 タッチセンサー
接続端子 USB-C
ワイヤレス充電
総合評価 4

こちらも買いです。

オーディオ機器メーカーの本気のトゥルーワイヤレスです。ノイズキャンセルも搭載で音質も申し分なく、少し大きいイヤホンではありますが、軽いため違和感はないでしょう。
もちろんオーディオ機器メーカーですから、音質はメチャクチャよく、音の再現度が優れています。
専用アプリにてEQも細かく設定できます。
外音取込も可能なので、シーンにより切替えが可能です。
タッチセンサー方式であるため、物理的なボタンの故障がないこともメリットになります。
3万円と高級であることから★を下げました。

 

 

 

 

Apple Air Pods Pro

iPhoneユーザなら満足度高!
音質 4.0
遮音性 4.0
接続安定性 4.5
装着感 4.0
価格 3.5
ノイズキャンセル
外音取込
再生時間 5時間再生
ケースで24時間
防水/防塵 IPX4
対抗コーデック SBC,AAC,aptX
操作性 感圧センサー
接続端子 Lightning
ワイヤレス充電
総合評価 4.0
言わずもしれたAppleの製品です。
以前のモデルは「耳からうどん」と言われていましたが、これは「耳からドライヤー」と言われました。
がしかし、このドライヤーで言えば持つ部分が外にあるため、接続の安定性が抜群です。
また以前のモデルの欠点である、非カナル型から、耳にしっかりと収まるカナル型へ変更されたため装着感の安定性が向上し、音漏れもしづらくなっています。
ノイズキャンセルの性能もかなり高く、何よりiPhoneとの親和性がとても高い。
Apple製品を利用している方は満足度がかなり高い製品です。
ワイヤレス充電できるのも◎

 

 

SENNHEISER CX 400BT True Wireless

ノイキャンが不要な人だっている。
音質 4.5
遮音性 4.0
接続安定性 4.0
装着感 4.0
価格 4.0
ノイズキャンセル
外音取込
再生時間 7時間再生
ケースで20時間
防水/防塵 IPX4
対抗コーデック SBC,AAC,aptX
接続端子 USB-C
ワイヤレス充電
操作性 タッチパネル
総合評価 3.5

SENNHEISERから2機種ランクインしました。
今、トゥルーワイヤレスに力を入れているメーカーと言えるでしょう。
VGPアワード2020SUMMERにて金賞を受賞したモデルです。

音質に徹底的にこだわったイヤホンで、ノイズキャンセルを廃することによりMOMENTUMよりも安価で高音質を楽しめます。

タッチパネルは搭載されており、MOMENTUN同様アプリで音質やタッチパネルの挙動をカスタマイズすることが可能です。

ノイズキャンセルや外音取込がないため総合で★3つとしましたが、そもそもその機能が不要な方には最高のモデルといえるでしょう。

※9月下旬発売

 

 

 

SONY WF-1000XM3

 

元祖ノイキャントゥルーワイヤレス!
音質 4.5
遮音性 4.0
接続安定性 4.0
装着感 3.5
価格 3.5
ノイズキャンセル
外音取込
再生時間 8時間再生
ケースで24時間
防水/防塵 なし
対抗コーデック SBC,AAC
操作性 タッチセンサー
接続端子 USB-C
ワイヤレス充電
総合評価 3.5

少し古い製品ですが元祖ノイキャントゥルーワイヤレスです。

音質は非常に高く(僕はこれをSonyチューニングと呼んでいます。)、ノイキャンのおかげで音楽に没頭ができます。
しかしながらコーデックがaptXに対応していないため、Androidでは性能を活かしきれないことと、防水ではないことから★3.5となっています。

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

どれも満足できる製品ですが、音質や価格、コーデックなどで比較した結果Nuarlが一番のオススメとなりました。

Nuarlはトレードアップというシステムを採用しており、今後新しい製品が出た場合に、使っていたものとトレードすることで安く新製品を利用していくことが可能です。

 

それに対する対抗馬として、のBOSEのBoseQuietComfort Earbuds。

安定のBOSEサウンドに、Qi対応で段階を選べるノイズキャンセル。

 

いやいや、プロ用オーディオメーカーであるゼンハイザーも、iPhoneとの親和性が高いAirpods proも素晴らしい製品です。

じっくり考えて購入に踏み切りましょう。

 

昨今はオンライン会議、ライブ、テレワークなどで利用シーンが増えているので、

ある程度お金をかけてよいものだと思っています。

 

なお今回は各社のフラッグシップモデルを主に取扱いましたが、

コスパ重視のエントリーモデルについてもまた比較してみたいですね。

 

 

くどしゅん
今日もよい音で音楽を聴こう!

 

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