7000円でできるセルフ抗体検査キットのやり方

 

 

この記事は

  • 抗体検査を受けたい
  • 医者ではなくセルフでやる方法が知りたい

方に向けて書いています。

 

抗体検査とは?

 

新型コロナウイルスでPCR検査という言葉はよく聞きます。

 

これは、今現在新型コロナウイルスに感染しているかどうかがわかる検査です。

それとは別に抗体検査というものがあります。

 

抗体検査は、これまでに新型コロナウイルスに感染したことがあるかどうかがわかる検査です。

これにより、再び新型コロナウイルスに感染する可能性が低くなるということで、今後の生活に大きな影響を与える検査となります。

 

 

やってみた経緯

 

僕自身、実は1月2月に結構な頻度で発熱をし、2回インフルエンザの検査をしたんです。

 

1月2月は、まだダイアモンド・プリンセス号なんかが話題になる前です。

実はもう、そのときに国内に新型コロナウイルスが蔓延し始めていて、僕はもう罹患したのではないかと推測していたのです。

 

というのもなんか変な発熱だったんですよね。

インフルエンザっぽい39度並みの悪寒がするのに熱は低かったり。。翌日は平熱だったり。。

 

だから今回、セルフでできる抗体検査きっとを購入して実際にやってみました。

 

抗体検査をやってみた

 

キット購入

僕はこのサイトから購入しました。

 

後からわかるんですが、このサイトの管理は日本が代理で行っており、商品はちゃんと届きますが、製造自体は中国です。

信頼性の面で不安がある方は、医療機関で受けるか、日本製のものを購入しましょう。

 

開封

購入して1日か2日で届きます。

クロネコヤマトで送られてきました。

 

開封してみるとこんな感じです。

 

 

 

実際に使うのはこの4つです。

左から

  • 使い捨て針(1回しか使えない)
  • 検体希釈管
  • 抗体試験紙
  • スポイト

となります。

 

 

実践!

いかんせん一人でやっているのでここから画像はないのですが。

 

1の手順の前に、まず左手薬指をよくもみます。血の巡りをよくするようです。

さらにそこをアルコール綿で消毒する工程があってはじめて1にとりかかります。

 

この針が本当に一突きしかできてないようになっています。

あまり痛くはないので皮膚に当て、印鑑を押すようにグッと思い切りいきましょう。

必要以上には刺さらないようになっています。

 

で、やってみて失敗したかもと思ったのですが、グッと指を絞ったら出てきました。

血がw

 

で2と3は実際には、取った血をスポイトで拾って検体希釈管に入れて、元々入ってる液と混ぜるような工程となります。

 

最後は抗体試験紙に5滴垂らして10分待機です。

 

結果

 

一応血だからモザイクかけましたが、赤いですね。。

 

なんと結果は感染歴なしとなりました。

僕は1月或いは2月あたりに感染していたと思うので、IgGは線が出るんじゃないかと思いましたが。

 

どうやらあのときもコロナではなかったようです。

じゃあ一体何だったんだ。。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

セルフでできる抗体検査についてでした。

僕はもう感染歴ありだと思ったんですが違いました。

 

ただ、どうしてもあの1月、2月の発熱に違和感(インフルレベルの悪寒の翌日に平熱とか)があり、キットが中国製というのもあり。。

 

やはり医療機関で受けるのもありかなと思っています。

ま、それが中国製かもしれませんが。

 

くどしゅん
今年の冬にまた発熱するのだろうか。

 

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