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バンドマンも使えるウェアラブル

最近はできていませんが、少し前に弾いてみた動画を撮りたくなりまして。

また、ギタリストの方がよくギターのヘッドにカメラを装着して指板の動画を捉えたりとか。
そういうのがしてみたくなったんです。

で、たぶんウェアラブルってたぶんGoProが一番人気だと思います。

 

世界の果てまでイッテQとかでも普通にGoProが使われていますよね。

でも、カメラ自体がカメラの形をしてしまっていて、
ウェアラブルカメラにしては、邪魔のようにしか見えなかったんです。

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鉄腕ダッシュではHX-A1H

そんな中、僕の大好きな番組鉄腕DASH(日曜ゴールデンはDASH&イッテQ確定)では、
Panasonic HX-A1Hを使ってたんですよ。

やっぱり、ウェアラブル端末も見た目のよさって必要だと思うんです。

その点、A1Hは筒状の形のカメラですし、ヘッドマウント用アタッチメントも標準でついているのでこちらを購入しました。

カンタンなスペック

  • 小型コンパクト
45g
  • ヘッドマウント付属で目線録り
  • Wifiでスマホ操作可
  • 防水IPX8
  • フレームレート最大60p
  • microSD

 

ウェアラブルですから、重さなどもとっても軽量にできていて、
スポーツでつけていても違和感はない重さですね。

防水機能も標準でついていますので、海でも録れそうですが、IPX8というのは
水深1.5mを30分までという感じのようです。

フレームレートは60pなのでカクカクになったりせずスムーズな動画がとれますね。

くどしゅんレビュー

使ってみた感じでは、とてもいい感じです。
論より証拠ということで使ってみた動画もあります!

が残念ながらここに弾いてみた動画を埋め込むことがJASRAC的違反になってしまうので、
youtubeで以下のワードで検索してみてください。

全部弾いてみた歌ってみた Youtube(別窓で開きます)

正式な動画名は
Let It be -Beatles- cover [全部弾いてみた歌ってみたme play All]

です。

ヘッドホンをしながらでもなんとかつけられますし、
とても高画質で録画できます。

また、オプションのクリップを使えば、ギターのヘッドにつけることもなんとか可能です。

さすがに激しいアクションをする外のライブハウスでは、養生テープで補強して固定するのがよかったですけどね。

音声は使えない

ひとつ残念というか、僕的には最初から使うつもりがなかったので問題はないのですが、
A1H内臓のマイクは音よくありません。
また、WiFiでリアルタイム動画を送ることができてレビューすることも可能なのですが、
画面表示の間はマイクにノイズが入ります。機能をオフすればノイズは消えます。

したがって弾いてみた動画などは、別途PCMレコーダーを用意するのがいいと思います。

ちなみにどれくらいの音質になるかというと、こんな感じです。

今日のくどしゅん【のおと】

くどしゅん
指板を右往左往する自分の手を見て、人間てすげーなぁと思いました。
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