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2018/7 Macのアップデートを適用したら

ある日Macのセキュリティーパッチを適用した際にDropboxが同期できなくなる現象が発生しました。

「セキュリティで保護されたインターネット接続を確立できません」
というメッセージが表示されて同期が全く行われないのです。

むむーん、どうしたものかといろいろ調べた結果、
どうやらアップデートしたことによりカスペルスキーが悪さをしているということがわかりました。

 

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SSL暗号化

これまではインターネットのプロトコルとしてhttp://みたいなアドレスだったと思うんですけど。

実はこのURLはあまりセキュアではありません。
なので昨今はどのサイトもSSL暗号化が必須と言われています。
(当サイトは既にSSL暗号化済みです。)

SSL暗号化すると、URLはhttps://で始まるようになり、
ひと目でサイトがセキュアであることがわかります。

どうやらDropboxはファイルの同期にまだhttpプロトコルを利用しているんでしょうね。

なのでカスペルスキーに怒られる結果となったわけです。

同期できなくなった問題の解決法

カスペルスキーをお使いの場合は、以下の手順でDropboxの同期が行われるようになります。

カスペルスキーの環境設定

mac OSのメニューバーからカスペルスキーのアイコンをクリックして、「環境設定」をクリックします。

 

プロテクションタブ

プロテクションのタブから、「安全な接続(HTTPS)をチェックする」にチェックが入っている状態かと思います。
これを外すことにより再びDropboxで同期が行われます。

注意!!

カスペルスキーは堅牢すぎるという声もあるウイルス対策ソフトではありますが、
それでも今回の手順は少なからずmacのセキュリティーレベルを下げるものです。

あなたが十分なIT知識をお持ちであれば、外してしまっても問題無い部分かもしれませんが、
くれぐれも自己責任で実施ください。

本来であればDropbox側にてアプリ対応してもらうのを待つのが一番よいです。

 

 

今日のくどしゅん【のおと】

くどしゅん
時代の流れにアプリが追いつかなくなってきているよね。
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