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用賀に新しいうどん屋ができた

用賀にSBSにある若鯱家が閉店してどれくらい経ったでしょうか?
しばらく店舗はなかったのですが、そこに新しくnoo-don(ぬうどん)といううどん屋さんがオープンしました。

なにやら最新鋭のタッチパネル券売機を導入した高効率型のセルフタイプ

がウリのようです。

用賀でうどんと言えば、京うどんの葵が有名ですよね。
一方こちらは低価格戦略。

用賀で麺って聞いたからには行かないわけにはいきません。

てことで行ってきたレビューです。

 

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杵屋系列

調べてみたところ、杵屋というレストラン会社の系列のようです。

つまり、そじ坊といっしょです。

noo-donというのは、今回新たにブランド化したようで、用賀にしかないようです。

うどんといえば讃岐うどんですが、サイトを見る限り「讃岐」とは謳っていません。

メニューはこんな感じでした。(公式サイトのほうが大きく見られます。)

 

オーダー方法

まず、最新鋭のタッチパネル券売機。

これがお年を召した方やはじめての方は戸惑ってしまうかもしれません。
てことで購入手順を追ってみましょう。

券売機は2台

店内に入ると、券売機が2台あります。

左側は1万円札も使える高額紙幣用、右が千円札までのものです。

「いらっしゃいませ」画面をタッチして選択

トップ画面をタッチすることで、メニューが表示されます。

基本的に一人分ずつ会計をしていくようです。
メニューには番号がついていますが特に気にする必要はないです。

おすすめ画面が表示されますが、画面上部のタブで「季節メニュー」、「うどん」、「丼・おにぎり・トッピング」、「天ぷら」が選択できるようですね。

玉数を選ぶ

メニューを選ぶと玉数を聞かれます。(すいません、写真撮るの忘れました。)

3玉まで選べるようですね。

トッピングなどがあれば選択

うどんと玉数を選択すると、自動でトッピングの画面が表示されます。
なければそのまま下の「次に進む」をタップします。

天ぷら選択

続いて天ぷらのメニューが表示されます。
こちらもなければそのまま、「確認画面へ」をタップします。

会計

最後に、会計画面が表示されるので、お金を入れて「会計」をタップすることで会計完了します。
これで自動的に厨房のほうに注文がいきます。

印刷されたレシートには番号が表示されていますので、捨てずに持っておきましょう。

席取り

注文が完了したら、出来上がりまでに席を確保しましょう。

一人用の横並びの席もありますし、テーブルもあります。
席には、ダシ醤油、七味、ゴマ、箸、楊枝があります。

番号が呼ばれたら取りに行く

厨房には大きなパネルが表示されていて、調理中と出来上りの番号が表示されます。

出来上がりになると番号が呼ばれるので取りに行きましょう。

ちなみに購入時に印刷された紙は食券ではなくレシートです。
出来上がったうどんと引き換えに渡す必要はありません。

片付け

食べ終わったら、厨房右に食器置き場がありますので、そこにお盆ごとおきます。

箸や紙ナプキンは台の下がゴミ箱になってるのでそこに入れてます。

店員さんに「ごちそうさま」と言いましょうね。
おもしろいのは、食器置き場から踵を返すとそのまま出口に向かう動線が出来ていることです。

 

感想

まだ、暖かいうどんしか食べていないのですが、
それほどコシを感じるものではなく関西系な感じがしました。

1玉だけだと男の人は足りないかもしれません。
丼セットにするか2玉いったほうがよいでしょう。

しかしいいダシです。
最近のらーめんは味が濃すぎるんですよね。

これくらいライトなラーメンはないものか。。

まあそれはおいておいて。
しかし、この品質のうどんを低価格で用賀で食べられるってのはうれしいことです。

動線もしっかりしていて高効率型というのは本当だと思います。
意外と店内も広く、車椅子の方でも来られるような感じですし、勿論家族連れも問題ありません。

しかしながら、最初のタッチパネルはやはり難解に思われる方も多いでしょう。

手間どってしまって行列になりがちです。
もちろん、店員さんがフォローしてくれていましたが

それでも行列が外にできてしまうのは「混んでるからやめよう」と潜在的に顧客喪失してるかもしれません。

また、SBSの都合もあるかもしれませんが、20:30ラストオーダーというのは早い気もします。
アルコールがないため、食事のみというのも少しさみしいです。

と難をいろいろ述べてしまいましたが、低価格うどん店を僕は歓迎します。

ちょくちょく通わせてもらいますね。

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noo-don行ってきました。 食券制。大盛りはなく、玉数3玉まで。 タッチパネルでメニュー選択後玉数を選ぶ。購入したら席取り。カウンター出来上がりの画面に番号表示されたら取りに行くスタイル。 子供用お椀あり。家族連れも多く、導線がしっかりしてるので車イスも入りやすい。 うん、このスープは優しくて良い。 麺のコシは温麺なのでわからなかった。冷たいの食べたときにでも。 タッチパネルが難解なようで行列が出来やすいけど、実際には混雑はしていないです。 #用賀 #くどしゅん #くどしゅんのおと #noo-don

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

タッチパネルは難しいって人もいるかもしれませんが、昨今の牛丼チェーンにも導入されていますし、
意外とすぐ慣れます。

用賀にできた新生うどん屋「noo-don」行ってみるといいですよ!

 

今日のくどしゅんのおと

くどしゅん
ラーメンにパスタに蕎麦にうどん。迷っちゃうねー。

 

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