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きっかけは禁煙

最近、身の回りのものをどんどん新しくしていってるのですが、

その理由のひとつに禁煙があります。

実は、咳喘息で通院した際に呼吸器科の先生に「きっぱりタバコはやめてください」と言われたんですね。

で、ライブで歌わなければならないということもあり、じゃあ軽くやってみるかと思って禁煙を始めたんです。

最初はやめる気なんてなかったんですが、気づいたらニコチン中毒からも解放されたようで、すっかり吸わない日々です。

 

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禁煙すると太るというジレンマ

でも、禁煙すると太るっていうじゃないですか?

口さみしいから食べてしまって増えるというのが慣例ですが、
医学的に食べなくても腸内の環境がよくなって逆に太るみたいなことを言ってるのをテレビで見たことがあるんです。

太るのはやだなぁ。。

では禁煙と同時に食事制限もしっかりやればいいんだ
という超ストイックな結論となりました。

もちろん運動も必要です。
そう考えたときに、しっかりと毎日体重を管理できるツールが必要

ということでいろいろ探してみることにしたのです。

 

実はiPhoneをやめたくどしゅん

冒頭で書きましたとおり、身の回りのものをどんどん新しくしていってるのですが、
その中のひとつがiPhone SEをやめ、新たにPixel3の導入したことです。

やめた理由はこちらで紹介しているNT01AXのポテンシャルをiPhoneでは活かしきれないということと、すべてをAppleだけに統合するのはよくないという判断からです。(世の中ダイバーシティーですからね)

このあたりはまた記事にしたいですね。

ということでAndoriodでも管理できる。
そんな体重計を探してみると。。

 

Nokia/Withings スマート体重計 Body+

で、今回はいろいろ吟味した結果Body+を導入することにしました。

 

Google Fit対応!

前述のとおりiPhoneをやめたため、「ヘルスケア」に変わるものを探した結果、Google Fitというものがあることを知りました。

通常であれば、スマホ対応したデバイス独自のアプリを入れて使用するものですが、それでは体重や心拍それぞれアプリを入れなければならず面倒です。

しかしGoogle Fitならばそれらを統合管理できます。

具体的にくどしゅんはGoogle Fitで
Fitbit ALTA HR
Body+
を連携させています。

体重も心拍も歩数もGoogle Fitで一発管理できるのです。

Fitbit ALTA HRについてはこちらで記事にしています。

 

Web上でいつでも自分の体重を確認できる

カレンダーに毎日体重を記入する。。
というダイエットをやっていた人も多いかと思います。

しかし今はペーパーレス。
毎日体重計に乗りさえすればすぐにWeb上でいつでも確認できます。

これ、とっても便利です。

 

意識改善にもいい

その昔体重計に乗るだけダイエットというのがあったと思います。

これ、本当に効果あると思うんですよね。

実際くどしゅんは「禁煙したら太る」ということを自分に言い聞かせた結果、
禁煙と同時に食事制限もして毎日体重計に乗っています。

よい数値を出したいわけですから、自然と食べる量も減っていきますし、モチベーションも維持できます。

体の通知表は10年後に突き付けられる

というわけで禁煙、ダイエットと健康に目覚めたくどしゅんですが、健康はとても大事なものです。

松下弥太郎さんの書籍「ほんとうの味方のつくりかた」という本に、
自分の最大の見方は「健康」だ

という記載もあるくらいです。

今はいいかもしれませんが、不摂生は10年後通知表として届くという話も年上の方から聞いています。

今は健康もITで管理ができます。

10年後を見据えて導入してみるのもよいと思います。

 

今日のくどしゅんのおと

くどしゅん
できれば56kgくらいになりたい。だがしかしラーメンが食いたい。

 

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