ビジネス書しか読まない僕が70代でも楽しめる本を選んでみた

父が入院した

ある日突然、父からLINEがきたんです。

アキレス腱を切ってしまい、人工腱にする手術をする。ていうかもうした。と。

うちはとってもドライな家族関係なのだが、こういった連絡もかなりドライ。

ガンなどの病気ではないけど、年も年だしリハビリの間に体力が落ちてしまいそうで心配ではある。

 

入院が長引きそう

術後のリハビリはかなり長期に渡る可能性があるとのことで、父に本でも送ってあげようと思い立った。

僕は普段ビジネス書や自己啓発本しか読まない。

それを70代の父に贈っても、リタイアしているし、人生のステージが違うのだから合わないだろう。

ということで、どんなの贈ったら70代でも楽しめるか考え、セレクトしてみました。

僕が選ぶ70台が楽しめる書籍5選

サビエンス全史

やはり、歴史ものは何歳であっても楽しめると思います。

日本史がベタですが、普通の歴史書よりも我々「人間」とは何か?という部分に鋭く切り込んでいるこの本は文句なしに楽しめると思います。

 

13歳からのアート思考

歩けるようになったら、美術館など行ってほしい。ということで選びました。

それまでの写実思想だった絵画は写真が生まれた日に死んだ。
そこからアーティストは探求の根を延ばし、写実思考だったアートを開放していった。

これからの複雑な世界を行きていくためのものの見方を知ることができます。

 

Think Clearly

人生についての指針書。これからの複雑怪奇な世界を行きていくための思考の方法を

バリュー投資家
ストア派哲学
心理学

の視点から書かれている。

「その日その日を人生最高傑作にしよう。」という言葉を父に贈りたい

天才を殺す凡人

昨年度の自己啓発部門で1位になった作品。

リタイアした父にはこういった話はもう関係ないかもしれませんが、僕の頭の中を見事に具現化してくれたように個人的に感じているので息子の頭の中はこんな感じっす。ということを知るために読んでくれたら。

FACTFULNESS

2020年読者が選ぶビジネス書グランプリ。少しずつ世界はよくなっていってるんだよ。という本。

特に日本では少子化社会など、将来に対する不安が多いです。「日本は沈む」なんてとく言われていますよね。

でも、世界は少しずつよくなっていってる。上向きな気持ちになるようセレクトしました。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

すでにリタイアした父でも楽しめるビジネス書をセレクトしてみました。

上向きになれるような作品を選んだつもりです。リハビリは大変かと思いますが、諦めずに頑張ってほしいと思います。

 

今日のくどしゅんのおと

くどしゅん
読書は人生の質をあげてくれる!

 

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