内向型人間は自分の取扱説明書を作ったほうがいい

この記事は

  • 内向型で生きづらいと感じている
  • 人と自分の違いに辟易している
  • 自分らしい生き方を模索している

方に向けて書いています。

 

内向型に気づく

もしあなたが今現在、この世の中を生きづらいと思っているなら、それはあなたが内向型人間だからかもしれません。

 

僕も自分が内向型であることに気づくのに30年かかりました。

自分と他人との違いは何なのか。自分は病気なんじゃないかと思って、ADHDやアスペルガーとかHSPとか、そういうワードにも詳しくなりました。

 

心療内科にかかったこともあります。

 

そんなとき、ネットである画像を見つけます。

出典:external strorage

 

これを見たときに、「そうそう、そうなんだよ!」と興奮を隠しきれませんでした。

 

そしてその後、この本に出会ってこれまでの自分の行動がすべて内向型に起因していることを知るのです。

 

僕の人生を変えた本ですね。

内向型は先天性であること、実は世の中動かしているのは内向型だよ。

ということを論理的に説明してくれている本です。

 

本当は外向型にこそ読んでほしい本ではありますが、

残念ならがおそらくこれを読む外向型の人はいないでしょう。

 

世の中は外向型が生きやすくできている

内向型の人間が生きづらく感じる要因。

 

それはこの世の中は外向型のために作られている

 

からなんですよね。

「友達100人できるかな?」なんてもろ外向的思考ですよね。

 

大人数でワイワイ!刺激は多いほうがいい!

多くのことを経験したほうがいい!

 

とかもう疲れます。

 

でも内向型は君たちとは違うのだ!

 

君たちの正解は、俺たちの不正解なんだ!

 

とこれからは声を上げる必要があると思うんです。

 

内向型は自分の取扱説明書を作ろう

だから僕たちは自分の説明書を作るべきだと思うんです。

世の中の常識に囚われないとびっきりのやつ。

 

僕たちは、「普通ではない」ということをアピールしたほうがいいんです。

だって僕たちは3人に1人という割合のマイノリティーなんですから。

 

ということで僕の説明書をちょっと作ってみました。

 

くどしゅんのトリセツ

 

会議に参加しても聞いていません

内向型は、情報を処理する伝達回路が外向型と比べ複雑にできています。

 

なので、多人数の会話にはついていけません。

2〜3人の会議までしか処理できません。これ以上の会議に出席しても話は全く理解できていないし、議事録をとることもできません。

 

僕が会議に出る意味はあまりないです。

 

 

頭の中に3人います

僕の頭の中には、3人の賢者がいます。

名前を、

  • メルキオール
  • バルタザール
  • カスパー

っていいます。

 

この3人は常に討論が行われています。

したがって、無口になることが多いですし、タイミングによっては話しかけられたらイラっとすることもあります。

 

あまり反応がなければそっとしておいてください。

 

電話には出ません

親しい友人であっても電話が嫌いです。

 

文字のほうがよく理解できますし、感情もわかります。

連絡をとりたいときは文字でお願いします。

 

急な誘いは断ることがあります

急に誘われても、自分のやりたいことや予定を優先させます。

お誘いは計画的にお願いいたします。

 

 

むやみに食べ物を与えないでください

日々、食事制限を徹底しています。

朝食べませんし、昼も野菜のみ。炭水化物は週に2、3食。

だから夜食べたいものを食べています。

胃のリソースが限られていますので、むやみに食べ物を与えないでください。食べたいものが食べられなくなるので。

 

パーティーは疲れます

人が多い社交場に長時間いると疲れます。

ギタリストとしてステージに立つことはありますが、客席でないため問題ありません。

 

それよりも結婚式二次会とか、そういった不特定多数の人が多い場所に長い時間いると疲弊します。

 

 

ルーチンが得意です。

毎日同じことを同じようにしているのが得意です。

 

現代社会は、ルーチンワークを嫌う風習がありますが、イチローだって一日の工程をルーチン化しています。

刺激を求める外向型は考えを改めたほうがよいと思います。

 

 

独りの時間が大事です。

内向型人間と外向型人間の違いはエネルギー源です。

 

外向型は外的刺激によりエネルギーを得ますが、内向型は内から得ます。

僕は1人でいるととっても元気になります。

 

それこそ10km走っちゃうくらい元気になります。

でも、ずっと一人がいいというわけでもないのです。

 

親しい友人とわいわいなら大歓迎です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は自分の説明書をかいてみました。

ぱっと思いつくものを書きましたが、今後この記事どんどん更新していくと思います。

 

あなたも自分の説明書作ってみませんか?

世の中の常識に囚われない新しい自分になれるかもしれません。

 

 

今日のくどしゅんのおと

くどしゅん
ストレスから自分を開放してあげよう

 

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