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僕の生活圏では、わりと一流と呼ばれるミュージシャンの方が結構います。

まあそういう方は音楽的にも成功されているかたですから、
お金はいっぱい持っていますし、お店をやられたりする人もいます。

何が言いたいかというと。

ミュージシャンとして成功している人は、人生設計や
資産運用もうまくできる人が多い。ということです。

若い頃はがむしゃらに音楽してもいいけど

それこそ10代の頃は夢に向かってがむしゃらに進んでもいいんですけど。
でも、基本音楽はお金がないとできません。

また、一生売れるなんてことは、不可能なことに近いと思います。

夢追人
音楽がやりたかったから大学にいかずに専門へ進み、
卒業後はサポート仕事をしながらバイトで生活。。生活は困窮していて、また所属しているバンドも鳴かず飛ばず。

どころか解散しかけている。
というか解散してしまって入るバンドがない。。

お金がないからこれ以上自分がレベルアップできるスクールにもいけないし。。

 

なんてことになってるミュージシャン、めちゃくちゃ多いです!

定期的にサポートの仕事で食っていけるようになれたとしてもやはり不安定極まりないですよね。

有名なアーティストのバックサポートに選ばれたとしても、技術だけで選ばれているわけじゃなくて
年齢とか、見た目とかで選ばれている場合が多いですし、

人に依存するビジネスはやっぱり不安定要素が多いですからね。

ぶっちゃけ、一度でも社会人を経験したほうが、
一生音楽やる上ではリスクが少ないと僕個人は思っています。

単純に音楽だけをやっているよりも
人間力、交友関係、お金に対する価値観が養われるためです。

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積立投資を始めよう

僕が若いミュージシャンに勧めたいのは、積立投資です。

実は今、サラリーマンの厚生年金も投資になっているって知ってました?
確定拠出年金といって、株や債券など自分で配分を決めてファンドマネージャーにまかせているんです。

日本の年金システムが崩壊しかけており、
老後に国民年金だけでは暮らしていけない可能性があるため、

積立投資をして増やしていこうという考え方です。
海外ではかなりメジャーな手法ですね。

積立投資ならば月々1000円くらいからでも始められる

いつもは本屋に行っても、ギターマガジンやベース、ドラムマガジン、
またはロッキンオンのような音楽雑誌くらいしかみないなら、

是非一度ビジネス書のほうにも足を運んでみて下さい。

かなりバンド活動に転用できる、マーケティングの本とかかなり面白いですよ。
今は「マンガでわかる」ていうのもたくさんありますから。

その中で。この本読んでみて下さい。

この本であれば、安定して月々低価格でお金を増やしていく方法が書かれています。
何も難しいことはなく、証券会社に口座を解説して、銀行口座から毎月の引き落とし額などを設定し、
銘柄を指定するだけです。

銘柄もローリスクなものを記載してくれていますので、悩む必要はありません。
もちろん後から設定額も変更できますし、ほったらかしでも大丈夫です。

こういったことを始めるだけで、「お金」に対する意識が変わっていきますので
サポートやレコーディング仕事のお金(源泉徴収とか、消費税とか)にも意識が向いていきます。

まとめ

音楽で稼いでいくというのは、一人で起業して一人で営業して一人で稼いでいくことに等しいです。
事務所に入れたとしてもバイトとの両立だったりお金や交渉ごとは絶えません。

いずれ知らなければならないことですから、この際将来のことを考えて
勉強も兼ねて積立投資を始めてみるのはいかがでしょうか?

今日のくどしゅん【のおと】
僕はずっと大学の奨学金支払いがあったのでなかなか始められなかったのですが 昨年完済できたので、積立投資を始めました。 早く始めたほうが将来的にいいですよ〜。
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