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2ちゃんねる開設者

くどしゅんは2ちゃんねるというものをやったことはないのですが、
まとめサイトはよく見ますし、

アスキーアートや俗に言う2ch用語なんてのもネットをやる人間としてある程度は知っています。
2ch用語といえばシュタインズ・ゲートでもよく使われていますよね(劇中では@ちゃんねるですけど)

その開設者であるひろゆき氏が「働き方」ということにフォーカスを当てた本を出したので
興味があって読んでみました。

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日本は沈む!

現在フランスに在住しているひろゆき氏が俯瞰した結果、
このままの日本では崩壊するであろうという予測を立てています。

日本人特有の

  • 足の引っ張り合いが好き
  • 席の取り合いが好き
  • 人と同じでいることの安心感

 

これらの状態ではもうダメだろうと。

ではそうならないためにはどうしたらよいか?

ワンチャンを狙って生きろ!

彼が2ちゃんねるを開設したときには、既に掲示板という仕組みはあり、
特段珍しいものではありませんでした。

しかし2chはネット界を席巻し、世の中にも認知されるようになりました。

それができたのはなぜか?

ひろゆき氏いわく、
「たまたま僕が暇で、ずっと続けていたから」

だそうです。

現在ブロガーやyoutuberで飯を食っている人達もそのように
新しいものにとりあえず飛びついてみたことが成功の要因である。

だから、ワンチャンを狙うために新しいことにとにかく首を突っ込め!
というのがこれから生きる戦略として必要なのです。

世界は進化しないほうがよかった

例えば大昔の人が100年後にタイムトラベルしたとしても、
大して世界は変わっていなかったと思います。

でも、今から100年前のが現代に来たらビックリするでしょう。
それくらい世界は加速度を増して成長しています。

今、個人でも核を作ることに成功した事例が複数件確認されています。(しかも10代の若者)

それらをみると世界もあと1000年持たない可能性だってあるのです。

ではなぜ昔は進化が緩かったのか。

それについては宗教の反映と衰退という観点でひろゆき氏は説明しています。

全員が頑張る世の中はどうなの?

今、電通でも自殺者が出たことから働き方改革が行われていますが、
どうやっても一定層、ワーカホリックというものがいます。

その人達の可能性を潰すのが日本。
なぜダメな事例があったからといってすべてをダメにしてしまうのか?

その例として、ドローン規制やレバ刺し規制の話も出てきます。

それにより日本の産業が衰退していく。

ひろゆき氏のおすすめは、働きたいやつは働いて、働きたくないやつは働かないで生活保護で暮らすことなのだそうです。

宇宙物理学でいう超ヒモ理論ですねw

ベーシックインカムありき

AI系の本を読んでいると、来るべきシンギュラリティ(技術特異点)に向けて
ベーシックインカム(国民全員が何もせず給料をもらえるシステム)が話題になっていますが、

たいていの本はそんな世界にはならないと書いてあります。

ところがひろゆき氏は推奨派です。
試算までしています。

これからの日本は観光ビジネスだ

ギリシャの国民はほぼ観光ビジネスで食っているそうです。
しかもそれらは自分達が作ったものではありません。

数千年前のものです。

日本もこれからは外貨を稼がなければなりません。
したがって将来的に資産になる建造物を作り、価値を上げていけと言っています。

鎌倉の大仏には価値がないが、それでも客は来るw
シンガポールのマーライオンは何もないから作っただけw

などなどひろゆき氏の論破が続いていく本でした。

感想

興味本位で読んでみた本ですが、
所謂働き方改革というジャンルのビジネス本というよりは、

ぶっとび本

という感想です。
しかしながら彼の思想は僕は好きですし、納得する部分もあります。

僕がブログをやっているのも同じ考えだからだと思います。

なのでブロガーとかYoutuberとかを目指している人にオススメですね。
新たな価値観がインストールできると思います。

2ちゃんねる開設者のひろゆき氏はその後Yutubeに負けない動画配信サイト
「ニコニコ動画」を作りますが、その名前の所以を知っていますか?

企業などに訴えられて、先方の会議の中で発言されるのが恥ずかしい名前にしたかった。
からだそうですw

今日のくどしゅん【のおと】

くどしゅん
そろそろ本気でヤバイよ安倍さん。。
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