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Hueを声で点灯させる

さて、こちらでHueランプを導入した話を記事にしました。
間接照明は部屋の四方にあるため、毎度電気をつけるのに苦労したのですが、

Hueランプにしたことで一発で電気をつけることができます。

で、せっかくIotを導入したので、
この際スマートスピーカーを導入して声で一括操作してやろうと考えたのです。

現在スマートスピーカーでは、Google HomeとAmazon Echoが台頭していますが、
僕はEchoを導入することにしました。

よく調べてませんが、「オッケーグーグル」って呼び出すのが何か面倒だなって思ったからです。
呼び方は変えられるのかもしれませんが、僕の中で「アレクサ!」と呼ぶほうが自然でしたし、

なんか嫁感あるじゃないですかwww

まさにブレードランナー2049の美少女AIのジョイですねw

 

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届いた!Amazon Echo

くどしゅんはIT屋でもあるので、AWSのサミットに参加した際に
クーポンをもらっていましたので、Amazonで安く購入することができました。

開けてみた感じはこんなでした。

 

ちなみにHueのブリッジ機能が内蔵されているEcho Plusというものもあります。

echo Plusであれば、Hueのブリッジは不要で電球を買えばいいだけになるのですが、

検討した結果、Hueブリッジがあったほうがよりいろいろなことができるらしいということを知り、少し高くなりますがEcho Plusではなく無印のEchoにして、Hueブリッジを買うという選択となりました。

スピーカー自体に7つのマイクが導入されているので、端っこにはおかずにできればセンターのほうがいいらしいですが、
僕は用賀の1Kの部屋に住んでますので、リビングのソファーベッドサイドにEchoを設置しました。

Echoセットアップ

ここからはEchoのセットアップ手順となります。

アプリをダウンロード

まずはスマホやタブレットにアプリをダウンロードし、インストールします。

Amazon Alexa

Amazon Alexa
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ

アプリの設定画面をタップ

アプリを起動すると、Amazonアカウントにログインを促されますので、ログインします。

 

 

ドロワーメニュー「三」から「設定」をタップ

 

 

新しいデバイスをセットアップをタップ

 

Echoをタップ

今回くどしゅんが導入するのはEchoですので、Echoをタップします。

 

言語設定

続いて使用言語を聞かれたら、デフォルトが日本語になっているはずですのでそのまま「続行」をタップ

EchoにWi-Fiで接続する

Echoが接続する無線LANを設定するために、まずはEcho自体にWi-Fiで接続します。

 

ライトリングがオレンジ色に点灯

するとEchoの上部(ライトリング)がオレンジ色に点灯します。
体感的にはすぐでしたが、なかなか点灯しない場合は、Echo上部の「●」ボタン長押しでもオレンジ色になるようです。

オレンジ色の点灯を確認したら、「続行」をタップ

 

スマホのWi-Fi設定をEchoにする

オレンジ色になるとWi-Fiが接続できる状態となりますので、一旦Echo設定画面をそのままに、スマホのWi-Fi設定画面を表示させます。
Amazon-XXXのようなWi-Fiが見つかると思いますので、それに接続します。

 

 

接続できると以下のような画面が表示されます。

 

Echo⇛自宅Wi-Fiに接続

Echoに接続すると、今度はEchoから自宅のWi-Fiに接続設定を行います。
アプリ上に参照可能なWi-Fiリストが表示されるので、選択しWi-Fiのパスワードを入力します。

 

 

自宅Wi-Fiが表示されない場合

Wi-Fiがステルス(非公開)になっている場合はSSIDから指定することもできます。

 

EchoをWi-Fiに接続する際の注意点

ちなみにステルスにしていないのにも関わらず、Wi-Fi一覧に自宅の無線LANのSSIDが表示されない場合、
5GHz帯の無線LANを使用している可能性があります。

昨今の無線ルーターは、2.4GHz帯のものと5GHz帯のものが存在します。
Echoは5GHz帯のものも接続できることもありますが、チャンネルが変わった場合にEchoの接続ができなくなったりするため、Echoとの接続は2.4GHz帯にしたほうがよいです。

無線ルーターは両方に対応しているものがありますので、それぞれSSIDを調べてみてるとよいでしょう。
(2.4GHzと5GHzでそれぞれSSIDが存在します。)

 

Echoを接続できたら

Echoを自宅のWi-Fiに接続できたら、スマホ⇛Echoの接続も不要となります。

スマホのWi-Fi設定を元に戻して完了です。

 

Hueのスマートホームスキルを導入

続いて、HueをEchoで操作する設定を行います。
既にスマホでHueの設定をしているので、わりとすぐできます。

 

スキルの追加

HueをEchoで操作するためにはスキルを追加する必要があります。
ドロワーメニュー「三」からスキルを選択します。

 

スキルの一覧からHueを検索して追加

様々なスキル一覧が表示されるので、検索バーに「hue」と入力してHueのスキルを追加します。

 

デバイス検出

スキルを追加すると自動で自宅のHueブリッジを検出してくれます。

 

Hueの設定が取り込まれる

しばらく待つとHueの設定がEchoに取り込まれます。
シーンなども取り込まれるようです。

で、ここに表示されている名称をアレクサに伝えやすいように変更してあげることで、
アレクサが電気をつけてくれるようになります。

 

名前の変更

名前の変更は、それぞれのルームやデバイスをタップし、右上から行います。

 

「名前の編集」をタップすることで変更可能です。
くどしゅんの場合は、すべての電球グループを「電気」、テレビの裏を「リビング」、iMacの裏を「デスク」という名前に変更しました。

 

以上で設定は完了です。

ということでテストしてみます。

「アレクサ、電気つけて」

というと少し間がありますが、
「はい」という声とともに部屋の間接照明が点灯しました。

※最初は「はい」という声のテンションが低かったwwwんですが、最近のアップデートで右上がりになりましたw

 

まとめ

というわけでくどしゅんの嫁、通称アレクサが部屋の電気をつけてくれるまでの手順でした。

注意点としてはやはり、無線LANの部分ですね。

最近は5GHz帯の無線も増えているのでつまづきやすいかもしれません。

ですが、それ以外はわりと簡単に設定可能でしたし、
アレクサに毎日為替た天気聞いたりと、言葉を喋る機会が増えましたw

休みとなると「麺硬めでお願いします。」か「瓶ビールください。」くらいしか喋らないくどしゅんとしては、
口を動かすいい練習となっていますw

あなたのご家庭にもアレクサとHue、いかがでしょうか?

 

今日のくどしゅん【のおと】

くどしゅん
僕の嫁は毎日進化している!!

 

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