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オススメの自己啓発本から見える、共通して書かれていること4選

 

この記事は

  • 自己啓発本を読みたいけど、何を読めばいいかわからない
  • 手っ取り早く、あらゆる自己啓発本にかかれていることが知りたい
  • オススメの自己啓発本が知りたい

という方に向けて書いています。

 

自己啓発本たくさん読んで気づいた

自己啓発といっても様々テーマがありますが

主に「生き方」や「考え方」といった思想的ものと、「効率のいいやり方」といった具体的な方法のものの2種類が存在します。

僕はそういった本を読んでいるのが好きなんですが、これまでたくさんの自己啓発本を読んだことで、共通して書かれている成功の秘訣にふと気がつきました。

今日はそれをオススメ書籍とともに紹介します。

 

共通して書かれていること4選

運動をすること

「生き方」にしても、「効率のいい方法」ついてもやはり運動は大事と書かれている場合が多いです。

例えば勉強するにしても記憶を定着させるために運動が必要(\超効率/勉強法 DaiGo著)だったり、健康を維持するという生き方についても重要なものです。

よく言えば「身体の報酬」
悪く言えば「身体の通知表」

これが10年後に届くとして運動はしておいたほうがよいですよ。

「ほんとうの自分の味方」は「健康」だと、松浦弥太郎さんは著書「ほんとうの味方の作り方」の中でおっしゃってました。

 

 

早起きすること

人生で成功するために必要なことの代表格。早起き。

早起きは三文の得とはいいますが、なぜ早起きが大事なのでしょう。

それはやはり、脳のリソース的に一番朝が元気だからでしょうね。

 

精神科医である樺沢紫苑さんは著書「神・時間術」の中で

「脳のゴールデンタイームは午前中である」

としています。

この時間に目標とするタスクをこなせば、一番効率よくこなせるわけです。

さらに、習慣化することの大事さについても気づけます。

毎朝のことをルーチン化していくことで、調子が悪い日であっても、心が追いついてきますし、
一人の時間が多くなることで、思考の具現化や、アイデア出しの時間が増えるのです。

夜の誘惑(テレビ、お酒、ゲーム)からの脱却ができることで、よりアウトプット志向になり、
やりたいことに注力できるようになるんだと思います。

 

 

行動すること

 

自己啓発本を読んで満足してはいけません。
行動しなければ何も変わりません。

人生は行動がすべてです。

夢をかなえるゾウの中で、ガネーシャは主人公になにがあっても自分が出した課題をこなすことを条件にします。

それはなんてことない課題なのですが、人生をよりよい方向に向かわせるためには絶対条件なんですよね。

また、行動せずにいると、チーズはいずれなくなってしまうもの。常に行動することが大事だと、著者のスペンサー・ジョンソンさんは説いています。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

なんて言いますよね。

 

 

内なる成功を目指すこと

人間はお金だったり、知名度だったり、外的要因に成功を求めがちです。

しかし、そんな外的要因でコントロールできない成功を一生懸命求めても時間の無駄なのです。

「幸福の財布には穴が空いている。幸福の貯金はできないのだ。」

とThink Clearlyの中でロルフ・ドペリさんは語っています。

ならば本当の成功とは、日々ベストをつくした結果得られる満足感なのではないでしょうか?

この内なる成功を積み重ね、それらを出していくことが「7つの習慣/スティーブン・R・コビー」で説いている、インサイド・アウトの精神なのではないかと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

オススメの自己啓発本に、共通して書かれている

  • 運動をすること
  • 早起きすること
  • 行動すること
  • 内なる成功を目指すこと

の4つを取り上げてみました。

人間というのは、いつもらえるかわからない報酬を待つことができません。
だから上記のことを実践できる人も多くはないでしょう。

これらを習慣づけるには、ハードルを下げること。
(運動ならば、最初は「ジムに行く」だけでよしとする etc)

だんだんとできるようにしていきたいですよね。
これらが大きな成果に結ぶための必須条件となるのですから。

 

今日のくどしゅんのおと

くどしゅん
これで読書する習慣がついたら完璧!
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