レコーディングに最適!ギターシールドおすすめ

この記事は

  • レコーディングに最適なギターケーブルを探している
  • どういったものを選べばいいか知りたい

方に向けて書いています。

 

ギター用のケーブル

 

ギターを弾く際に必要なケーブルをシールドと呼びます。

各社から様々なシールドがリリースされていますが、普段はあまり気を使うようなものではありませんよね。

 

とくに昨今はワイヤレス化も進んでいるため、ライブには有事の際のためのシールドしか持ち歩かないギタリストも増えています。

あわせて読みたい

  この記事は ワイヤレスの導入を検討している すでに使っているが最新のプロダクツが知りたい ギターを無線化するにあたりどんなタイプがあるのか知りたい という方に向けて書いています。 […]

 

昨今の情勢によってあまりライブができない状況になるつつあるため、ギタリストの関心事からも離れつつあります。

しかしながら、レコーディングとなると話は別です。

 

レコーディングということは、いずれCDや配信でたくさんのリスナーに届く音となります。

一生残る音になるためにはシールドにも気を使いたいところです。

 

今日はレコーディングにおけるシールドについて特集したいと思います。

 

レコーディングにおけるシールドの選び方

 

レコーディング用として、どのようなものを選べばいいか?

様々な要素がありますが、以下が代表的なものだと思います。

 

長さ

 

基本的に、音が全く劣化しないシールドは存在しません。

どんなシールドであっても少なからず電気信号にはロスが発生し、音が劣化はするものです。

 

その劣化を最小限に抑えるには、なるべく短いケーブルを選ぶ必要があります。

ライブ用ですと、5mなどの長めのケーブルでもよいですが、レコーディング用途だと少し長すぎるように思います。

 

その分音が劣化するため、短いシールドを選ぶようにしましょう。

一般的なシールドの長さは、パッチ用を除き3m〜が主流です。

 

3mのシールドを選ぶようにしましょう。

 

生産地

 

やっぱり品質を左右するのは、生産地です。

 

昨今は業務の標準化により、アジア性であってもある程度の品質が担保されていますが、

レコーディング用途であれば、信頼できる国で製造されたものを選んだほうがよいでしょう。

 

おすすめは国産のものです。

 

 

価格

 

もちろん、低価格であっても品質のよいものはあります。

ですが、ある程度投資をしておいたほうがレコーディング時の不安材料がなくなり、プレイもしやすくなるはずです。

 

もちろんこのあたりは、投資をすればするほど高品質になるはずですが、バランスが重量です。

とくにギターの音を左右するのは、結局はギターとアンプによるこのが大きいです。

 

シールドやピックアップの質は大きく影響しません。

筆者の感覚ですと、レコーディング用のシールドにかけていいのは〜1万円かなぁと思っています。

 

プラグ形状

 

レコーディングなのであまり気にしなくてもいい部分ではありますが。

プラグには主にストレートとL型の2種類が存在します。

 

SSタイプ

 

 

SLタイプ

 

ストラト タイプのギターの場合は、両方の端子がストレート(SS)で問題ありませんが、

レスポールのようなタイプの場合はギター側はL型(SL or LL)のものをセレクトしておいたほうがトラブルが少ないです。

 

とくにストレートタイプだとギタースタンドに置いたときに地面で折れ曲がって断線する確率が高くなります。

 

 

レコーディングに最適なギターシールド

 

ではレコーディング用途でおすすめのシールドメーカーをセレクトしたいと思います。

 

KAMINARI Guitars

最近よく聞くようになったメーカーです。

生産地にこだわっており、高解像度で立体感あるサウンドが特徴です。

 

ケーブルも取り回ししやすく、コネクタは接点のロスを最小限に抑えるよう、独自に設計された真鍮削り出しの純国産プラグが採用されています。

正直「迅雷」はお高いです。ここまで聞き分けられる耳がある方をのぞき、通常ラインのギター専用ケーブルでよいと思います。

 

 

MONSTER CABLE

高級ケーブルの代名詞といえばMONSTER-CABLEです。

 

愛用者も多く信頼性が高いです。オーディオ系のケーブルも多数リリースしています。

エレキギター やアコギ、ベース用など楽器の特性にあったケーブルをセレクトできるのも魅力のポイントです。

 

 

Provicence

 

 

Providenceも高品質で取り回しのしやすいケーブルで人気があります。

独自の短いプラグも特徴的で、省スペースであるためパッチケーブルにもよく使われます。

 

多くの楽器店で取り扱いがあり、入手しやすいケーブルと言えるでしょう。

 

CAJ

 

こちらも入手しやすいケーブルですね。

Custom Audio Japan製のケーブルでとてもユーザーが多いです。

 

品質に比べ価格も安価であることも評価ポイントです。

通常ラインのものも十分品質が高いですが、レコーディング用としてMaster’s Choiceがおすすめです。

 

BELDEN

 

BELDENもハイエンド系で人気のあるケーブルです。

独自のケーブルが硬いため、ライブでは扱いにくいのですが、レコーディングであれば問題ないはず。

 

2芯構造でノイズに強く、とくに#8412は中域が強い音圧があるモデルなので、

ギターの特性である中域を余すことなく前に出してくれます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

昨今ライブができていなくても、その分制作でレコーディングをする機会が増えていると思います。

よりよいケーブルで録音することで、プレイアビリティも向上し、モチベーションアップや時間短縮にもなり得ます。

 

次の新曲レコーディングのためにケーブル類を見直してみることをお勧めします。

 

 

くどしゅん
シールドで弾くと、薄い膜が取り払われて、「あ!これか!」と思うときがあります。
最新情報をチェックしよう!