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スティーヴィー・レイ・ヴォーン

80年代に低迷していたブルース界に現れたテキサス出身のギタリスト。

ボロボロのストラトに極太の弦、その音はFenderに理想のトーンと言わしめた。
90年ツアー移動中のヘリコプター事故で生涯を閉じる。

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音源

解説

進行は王道のブルース進行。

ブルースを弾くとき、ギタリストはMぺンタではなく、mペンタを軸にすることが多い。
Key=AのときにAmペンタを軸にするのだ。
これがm3とM3の同居ということであり、m3というのは要は#9なので、A7#9のような所謂ジミヘンコードというものが成り立つ。

メジャースケールの3度、5度、7度を半音下げたものをブルーノートスケールという。
ブルーノートスケール中にmペンタやMペンタが含まれるためミックスして弾くことも多いがこのあたりがコードトーンとの兼ね合いもあり、ブルースマンの腕の見せ所である。

 

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