飛沫対策でマイマイク!バンドマンにおすすめするマイク7選

DTM

 

この記事は

  • オススメのマイマイクを探している
  • 軽いマイクを探している
  • 飛沫を考慮してマイマイクの導入を検討している

方に向けて書いています。

 

これからはマイマイクの時代

 

2020年、世界は未曾有の事態となりました。

 

新型コロナウイルスの蔓延により、これまでの生活様式を捨て新しい生活様式を導入しなければならなくなりました。

 

これまでマイクはリハーサルスタジオのものを借りて。。なんて方がほとんどだったと思います。

意識の高いボーカル以外はマイマイクではなく、無料のレンタルだったでしょう。

 

カラオケなんかもこれまではお店のワイヤレスマイクを使うなんてことが普通でした。

でも、これからはそれを捨てなければなりません。

 

バンドマンはコーラスやる人は皆マイマイクを持ったほうがよいです。

 

カラオケが好きな人もマイマイクがあればカラオケには大概外部入力端子があるはずなので、お店のマイクを使わずにカラオケを楽しむことができます。

 

マイクの種類

で、通常ボーカル用のマイクには2種類ありまして。

 

一般的なカラオケやスタジオでレンタルされるマイクは、ダイナミックマイクと言われるものです。
耐久性が高く、壊れにくい。

 

一方、より高域を繊細に拾うことができるコンデンサーマイク

こちらは高音質であるために湿度に弱かったり、48Vの電源が別途必要になるマイクです。

 

カラオケなどの外部入力に接続する場合は、48vの電源供給(ファンタム電源)がないためコンデンサーは使えないので注意が必要なマイクです。
初心者は手を出さないほうがよいです。

 

マイクの端子の種類

マイクを繋げるケーブルの端子にも2種類あります。

スタジオなどで使われるマイクは主にXLR端子。キャノン端子が多いです。

 

 

一方、カラオケなどの機械に接続する端子はフォーンが多いですね。どちらも変換はできるのであまり心配はいりません。

ただし前述の48vの電源供給は行なえませんのでやはりコンデンサーマイクでは使えません。

 

 

 

どうせなら軽いほうがいい

バンドでコーラスなどをやる方の場合、普段の楽器に加えてマイクというアイテムがひとつ増えることになります。

 

どうせなら軽いほうがいいですよね。

 

ということで、今回は軽くて音質もいいオススメマイクをセレクトしてみました。

 

オススメのマイク

 

ダイナミックマイク

 

SHURE ( シュアー ) / BETA58A 278g

ド定番のSM58ですが、スタジオにあるものの上位版です。無印よりも音圧が高く、高域が抜ける。
汎用性や耐久性も◎

278gはりんご1個程度です。

 

 

 

SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / E935 355g

ゼンハイザーもマイクメーカーとして有名ですよね。

SM58よりも素直な印象。フルメタルボディーのため、ハンドリングノイズの影響を受けづらいという特徴があります。

しかしその分重くなってしまうので注意が必要です。350mlの缶くらいです。

 

 

AKG ( アーカーゲー ) / D7 340g

AKGといえばレコーディング用(ライブ用ではない)のコンデンサーマイクが有名ですが、ダイナミックもあります。

超単一指向性なので、ハウリングに強く2重構造のダイアフラムによりコンデンサーマイクのような広いレンジ感が特徴です。

 

 

BEHRINGER ( ベリンガー ) / Ultravoice XM8500 290g

とにかく安価で高音質ということなら、ベリンガーがオススメ。音質もよく耐久性も高いです。

 

 

コンデンサーマイク(カラオケでは使えません)

 

SHURE ( シュアー ) / BETA87A 207g

個人的にイチオシ。なんと207g。漫画単行本一冊くらいの重量。軽い!圧倒的透明感。抜けもよいです。

 

 

audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT2010 233g

手軽に使えるコンデンサーマイク。あまりお金はかけたくないけどコンデンサーかつ、軽いものがいいというときはこのエントリーモデルがオススメです。

 

 

SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / E965 396 g

少しお金をかけてもいい。とにかくよい音を!ということであればゼンハイザーのE965がおすすめです。

ハンドヘルドの中ではトップのモデルとなります。単一指向、超単一指向の切り替えが可能で、艶のある音質です。重量は豆腐一丁くらいとなります。

 

 

どうせならワイヤレスにしてしまおう

スタジオなどでマイマイクを導入しても、やはりケーブルはスタジオで借りて。。

 

いやいや、いっそのことワイヤレスにしちゃいましょう。
ケーブルの煩わしさから解放されますよ!

 

XviveのU3なら、マイクに装着することでワイヤレス化できちゃいます。

※ダイナミックマイク用、コンデンサマイク用と別れており互換性はありません。

 

Xvive XV-U3 (ダイナミックマイク用)

 

 

Xvive XV-U3C (コンデンサーマイク用)

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

新しい生活様式にあたり、マイマイクの導入。
検討してみてはいかがでしょうか?

 

個人的にはSHURE ( シュアー ) / BETA87Aがイチオシです。

 

くどしゅん
これで練習も楽しくなるね。

 

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