早起きを習慣化する方法としてよかったこと

この記事は

  • 早起きできるようになりたい
  • 早起きを習慣化したい
  • 夜更かしする癖を直したい

という方に向けて書いています。

 

5時半起床、21時半就寝生活

僕は2020年のコロナ禍に便乗して早起きし始めたのですが、

 

 

自分もみなさんと同じで、これまで何度も早起きを習慣化したかったのにできなかった側の人間です。

それなのにできるようになったのにはそれなりに理由があると思うんです。

 

今回はこの成功の理由を紐解いてみたいと思います。

もし、あなたが早起きを習慣化したいと考えていたなら参考にしてください。

 

早起きを習慣するためにしたこと

 

一日の時間を増やす

そんなのできるはずがない!と思いますよね。

 

でも2020年はそれができるようになった年です。

一気にテレワークが広まり、毎日会社に行かなくてもよくなったのです。

 

つまり、移動時間がなくなり一日の時間が確実に増えました。

 

自分に必要な睡眠時間を知る

テレワークにより、僕はまず自分に必要な睡眠時間をしっかり知ることにしました。

僕は子供の頃から授業でもよく居眠りしていたし、人生ずっと睡眠不足だったのです。

 

スタンフォード式睡眠法を読むと、睡眠負債というのはすぐには解消しないことがわかっています。

なので、とにかく毎日寝たいだけ寝て、自分に必要な睡眠時間をちゃんと知ることから始めました。

 

 

最初は10時間くらい毎日寝ていたんですが、やがて負債が解消されたのか9時間に落ち着き、

足湯をすることで睡眠効率を向上させた結果、8時間というのが最適であると判断しました。

 

方法を知る

早起きをするために、どうしたらいいのか?

一度の早起きであれば全然可能です。

 

ですがそれを当たり前にすることが大変なのです。

 

どうすれば「習慣」として当たり前にできるかを知るために本を読みました。

「早起き」の本ではなく、「習慣」をターゲットにした本をセレクトしたことがミソです。

 

捨てる習慣を決める

次に捨てる習慣を決めました。

 

僕は毎日夜は用賀の街で外食するのですが、それまで毎晩12時くらいまで飲み歩いていました。

昔はそれも楽しかったし、内向型の僕としては社会勉強で必要なことだったんです。

 

でも僕ももういい年ですし、あまり僕は酔っ払いが好きではありませんw

深夜になるほどそういう人は増えるんですよね。

 

ならば早い時間に落ち着いた方と話ながら飲んだほうがタメになるんですよね。

 

だから、深夜まで飲み歩くのをやめて21時には帰るようにしたんです。

 

また、夜に重たいものを食べるのもやめました。

炭水化物のようなしっかりとした定食を食べるよりも、お酒のつまみやナッツ。〆はスープくらいにしておいたほうがよく朝の目覚めがよいのです。

 

とくにナッツはカロリーが高いですが、太るようなことはなく栄養価が高いので美容にもいいです。

 

 

新たな習慣を決める

不要な習慣が決まったら、次は新たな習慣です。

 

早起きできたらしたかったこと。

 

まずはブログです。ずっと放置してしまったブログを再開させたい。

それと作曲。こういうのは習慣化しないと上達しません。

さらに今は在宅率が上がっているので、運動不足も心配です。

 

なので、

 

  • 朝起きたらすぐ散歩する
  • ブログを投稿する
  • 作曲をする

 

という自己啓発活動を新たに習慣とすることに決めました。

うん、毎晩飲み屋で意味のない会話するよりずっと能動的です。

 

トリガーを決める

前述の本に書いていたのですが、物事を習慣化するには体が自然と動くようになればいいんです。

 

それにはトリガーが必要。

 

なので起きてからのルーチーンにトリガーを設けることにしました。

 

  1. 朝起きたらとにかく顔を洗う→散歩トリガー
  2. PC机に座る→ブログ投稿のトリガー
  3. ブログ投稿→作曲のトリガー

 

僕はブログの記事を書いてすぐ投稿ということはしません。

翌日に作曲のトリガーとして「投稿」という行為だけ残しています。

 

これが意外によかった。

というのも、記事は前日にできているので、軽く体裁を整えて投稿するだけ。というハードルの低さが作曲という重い作業のいいトリガーになったのです。

 

やりたいことをやる時間が増えた

このような手順で僕は自分をコントロールしてやりたいことをやる時間を得ました。

確かに人と話すような時間は減ったのかもしれません。

 

だけど、上辺だけのコミュニケーションならばSNSでもできますし、
飲み屋で行われている会話はそれほど重要なことではありません。

 

もちろん、友人に誘われれば21時半以降の飲み会であっても参加をすることがありますが、

基本は孤独を楽しむこの生活スタイルが今とても楽しいです。

 

できた時間で自分も磨き放題です。

今はメディリフトやってます↓↓↓

 

「やりたいことをやる」というのは「孤独を愛す」ことなのかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

結局早起きを習慣化できない理由って、

人に依存した生活をしているからなのではないかと書いていて思いました。

 

あなたが大事にしたコミュニケーションは、絶対に必要なものでしょうか?

このあたりの整理をしてみると気づきがあるかもしれません。

 

今日のくどしゅんのおと

くどしゅん
時間は作るものだよね。
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