2021年最新!3〜5万円のコンデンサーマイク5選

DTM

この記事は

  • コンデンサーマイクを探している
  • 3〜5万円までのマイクが知りたい

方に向けて書いています。

 

 

中価格帯コンデンサーマイク

 

以下の記事で、低価格帯のコンデンサーマイクについて特集しました。

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今回は5万円までのコンデンサーマイクについて見ていきたいと思います。

5万円ともなると、プロ用に片足を突っ込んでいるような状態で、各社も力を入れているゾーンです。

 

基本的なコンデンサーマイクの選び方については、上記記事にて解説しましたので、

そちらを参照してください。

 

また5万円以上のプロ用コンデンサーマイクについては下記記事を参照してください。

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3〜5万円のコンデンサーマイクおすすめ

 

AKG C214

 

 

やはりマイクはAKGが人気あります。

 

C214は中価格帯の中でユーザーも多く、ロングセラー。

ボーカルやパーカッション、アンビエントマイクなど様々な楽器に適しています。

 

プロ御用達のマイクC414 XLIIと同じダイアフラムを使用しているので、

アコギの音のきらびやかさをうまく集音/再現してくれます。

 

音質はフラットですが、高音が伸びやかに集音でき、優しく繊細、音楽的なサウンド。

指向性は選択できませんが、用途を限定すればこの価格帯一番のおすすめです。

(指向性を選択できる、C314もおすすめです。)

 

指向性 単一指向性
スイッチ PAD/ローカット
付属品 H85ショックマウント・ホルダー、W214ウィンドスクリーン、メタルキャリングケース

 

 

 

RODE NT2-A

 

 

RODEの人気モデル。NT2-Aです。

 

NT2の後継機種となるモデルで、指向性切替/PAD/ローカットスイッチ

とコンデンサーマイクで必要となる機能を一通り備えています。

 

コンデンサーマイクで録音するのは、主に楽曲のメインとなるものが多いと思うのですが、

RODEのサウンドはかなり明瞭で、輪郭がしっかりしているため、リード楽器や歌との相性が抜群です。

 

ポップガードやマイクケーブル、サスペンションホルダーなど、必要なものがすべて付属しているので、

追加で購入するものなく、即時に使用開始できます。

 

指向性 3段階切替式 (無指向性/双指向性/単一指向性)
スイッチ PAD/ローカット
付属品 ポップガード付サスペンション(SM6)、マイクケーブル3m、ダストカバー、ステッカー

 

 

BLUE Bluebird SL

 

 

 

特徴的なデザインのマイクがBLUEのマイクです。

 

音質だけでなくデザインにも拘りたい!方にもってこい。

(これを使ってPV撮影するだけでかなりオシャレになりそう。)

 

サウンドは厚みのあるオープンなサウンド。

ボーカルが本当に横で歌っているかのようなリアルさで集音できます。

 

ハイファイなサウンドではありませんが、中域から伸びのある高域は、

ボーカルや楽器に最適です。

 

 

指向性 単一指向性
スイッチ PAD/ローカット
付属品 ショックマウントホルダー付属

 

 

RODE NT1-A

 

 

 

RODEからもう1モデル。

入門者からプロまで幅広く、そして長く使われてきたNT1-Aです。

 

その理由はクリアで抜けの良いバランスのとれた音響特性を持ち、

EQでの補正なくそのままで使えるサウンドクオリティーにあります。

 

米国EM誌においてはEDITORS CHOICEを受賞したこともあり、

定番中と定番マイクとなっています。

 

NT2-A同様付属品も充実しているので、すぐに録音開始できるのもポイントが高いです。

 

指向性 単一指向性
スイッチ
付属品 ポップガード付きショックマウントSM6、マイクケーブル(6m、XLRケーブル)、マイクダストカバー

 

 

 

AUDIX CX212B

 

 

 

最後はAUDIXのCX212B。

 

指向性やPAD、ローカットなどの必要な機能をすべてそろえ、サスペンションホルダーとマイクが収納できるアルミ製キャリングケースも付属します。

 

音質はやや明るめ。その特性を「乾いた」感じ。「艶っぽい」感じといわれています。

しかしながらミキシング時に無理なEQ設定をせずに溶け込むところはさすがAUDIX。

 

ボーカル/コーラスはもちろん、繊細な弦楽器のタッチ、木管、金管楽器においても

解像度の高い音を集音できます。

 

指向性 単一/双/無指向性 3段階切り替え
スイッチ PAD/ローカット
付属品 マイククリップ(SMT-CX112)、アルミ製キャリングケース(マイクとショックマウントが入ります)

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

5万円までのコンデンサーマイクをみてみました。

〜5万円までを見てみますと、

 

〜3万円はベリンガーやaudio-technica

〜5万円はAKGやRODE

 

といった感じとなっています。

こういった機材を買うとき、メーカーで決めるという方も多いかと思います。

 

ご自分が好きなメーカーの物を手に入れて、

よりよい作品を作ってください。

 

 

くどしゅん
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