2021年最新!5〜10万円のコンデンサーマイク5選

DTM

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方に向けて書いています。

 

 

プロ用コンデンサーマイク

 

これまでの記事で、〜5万円のコンデンサーマイクについて特集しました。

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今日は10万円までのコンデンサーマイクをみてみたいと思います。

10万円となると、もはや用途はプロ級。

 

マイクだけでなく、マイクプリや後で加工するコンプレッサーなどにも気を使いたいところです。

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コンデンサーマイクを選ぶポイントなどは、こちらの記事にまとめてありますのでそちらを参照してくだっさい。

では、見ていきましょう。

 

 

5〜10万円のコンデンサーマイクおすすめ

 

NEUMANN  TLM102

 

 

 

この価格帯でやっとコンデンサーマイク界の王様、ノイマンが出てきました。

 

音のきめ細やかさは抜群で、6kHzが軽くブーストされる仕様なため、

前に出る、音をワンランクアップさせた音に仕上がります。

 

ブーストしてはいますがローノイズ。

ホワイトノイズも群を抜いて静か。

 

指向性などは選べませんが、オンマイクで拾う用途に特化すると、

凄まじい再現性を発揮します。

 

サスペンションを別途購入する必要があります。

 

指向性 単一指向性
スイッチ
付属品 マイクホルダー

 

 

AKG  C414 XLS

 

 

往年の名機C414シリーズの最新モデルです。

 

AKGの特徴はその汎用性の高さでしょうか。

指向性が9段階から選べるため、ボーカルだけにとどまらず様々な楽器で利用可能です。

 

パッドやローカットスイッチも搭載しているので、ドラムなどの大きな音量にも耐えられます。

付属品も充実しており、ケーブルがあればすぐにレコーディングを開始できます。

 

音質は非常にナチュラル。

ノイマンのTLM102のように、特定帯域をブーストするような仕様ではないため、味付けのない

 

”耳に聞こえたままのサウンド”を集音できます。

 

 

指向性 9段階(無指向性/ ワイドカーディオイド/ カーディオイド/ ハイパーカーディオイド/ 双指向性と各々の間)
スイッチ PAD/ローカット
付属品 サスペンション付ホルダー(H85、3/8-5/8インチ)、ポップ・スクリーン(PF 80)、ウインドスクリーン(W 414 X)、特性データシート、布製ポーチ、キャリングハードケース

 

 

 

 

audio technica  AT4050

 

 

 

低価格帯から高級なもので、オーディオテクニカはラインナップが豊富です。

 

AT4050はまさにプロ用。

指向性やスイッチも、コンデンサーマイクに必要な機能はすべて搭載しています。

 

落ち着いた音という印象で、コンデンサーマイクにありがちな高音のギラつきが皆無です。

しかしながらオケと合わせてみると、奥に引っ込むことはなくむしろ前に出てくれる音に仕上がります。

 

AKG同様、味付けのないサウンドを欲しているならばオーディオテクニカもおすすめです。

 

指向性 3段階(全指向性、単一指向性、双指向性)
スイッチ PAD/ローカット
付属品 AT8449ショックマウント、キャリングケース、ダストカバー

 

 

 

 

AKG  C414 XLII

 

 

AKGからもう一機種おすすめです。

 

ボーカルに特化した使い方をするならば、C414XLSよりもXLIIのほうがよいかもしれません。

こちらはボーカル用に高音が少しブーストされたチューニングとなっており、

 

シャキっとした音が録音できます。

アコギの綺羅びやかさを前に出したいときもいいですね。

 

指向性 9段階(無指向性/ ワイドカーディオイド/ カーディオイド/ ハイパーカーディオイド/ 双指向性と各々の間)
スイッチ PAD/ローカット
付属品 サスペンション付ホルダー(H85、3/8-5/8インチ)、ポップ・スクリーン(PF 80)、ウインドスクリーン(W 414 X)、特性データシート、布製ポーチ、キャリングハードケース

 

 

 

NEUMANN TLM103

 

 

最後もノイマンです。

 

ボーカルやナレーション録りで、プロのサウンドを手に入れるならノイマンを持っておいたほうがよいでしょう。

解像度、密度ともにワンランク上のサウンドが得られます。

 

後処理に時間もいらず、ハイクラスな音源を最短でクリエイトすることができます。

 

サスペンションやポップガードが付属していません。

 

 

指向性 単一指向性
スイッチ
付属品 ケース

 

 

 

10万円以上は?

 

ちなみに10万円以上になるとどのようなマイクがあるのか?

 

本ブログでは特集する予定がないのですが、10万円以上するコンデンサーマイクでとても有名なものをひとつだけご紹介します。

 

それはノイマンのU87Aiです。

 

 

指向性 3段階(無指向性、双指向性、単一指向性)
スイッチ PAD/ローカット
付属品 専用木製ケース

 

 

お値段は、30万円します。

 

ですがこのマイク。レコーディングスタジオではどこにもあって、

まさにプロ用のレコーディングマイクなのです。

 

あなたがもし、ボーカル専門で歌に相当な自信がある場合は持っておいてもよいかもしれません。

Gibson USA Custom Shop製のギターを一本持っていると同等の価値があります。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

プロ用高級コンデンサーマイクを特集してみました。

 

こういったものの価格は、音の再現度や気持ちよさに加えて、

ミックスのしやすさ、EQなどの処理時間短縮にも関係してくると思います。

 

よいマイクを購入したからには、よりたくさんの曲を世にリリースして、

どうにかしてよりたくさんの人に聴いてもらうことに重きをおいていきましょう。

 

 

くどしゅん
そうして機材ヲタからマーケティングヲタに生まれ変わるのだ。
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