2021新iMac発表!購入時に気をつけるべきこと

DTM

 

2021年新型iMac発表

 

ついに発表されたM1搭載のiMac。

 

残念ながら筆者が利用している27インチ相当のものではなく、ワンサイズ下の24インチでしたが、

ベゼルが大幅に狭まった新しいデザインとなっております。

 

Intel製のチップが廃止され、Apple独自のM1チップを搭載したことで

より少ないリソースで高いパフォーマンスを実現する革新的モデルとなりそうです。

 

 

新型iMac購入時の注意点

 

M1チップ対応状況

 

新たに発表されたiMacはこれまでのiMacとは異なり、搭載されているCPUが根本から異なります。

これまではIntel製のCPUを搭載していましたが、今回からApple独自のM1というチップが搭載されます。

 

アーキテクチャが根本から変わるため、これまで動作していたソフトがまだ対応していないことが予想されます。

とくにDTMのような様々なソフトを使う場合は、各メーカーの対応状況を詳しく確認する必要があります。

 

【DTM動作検証】Mac M1チップ(Apple Slicon)モデルでのDAW・プラグイン対応状況まとめ(随時更新)

 

 

VESAアームはオプション

 

で、このiMacをVESAアームで吊りたいという方も多いでしょう。

なんですが、iMacは通常購入した場合はスタンドが取り付けられており、VESAアームを取り付けることができないんです。

 

それは今回刷新された24インチの新しいモデルも同様です。

 

もしVESAアームで吊りたい場合は、VESAマウンドアダプタオプションのモデルを選択する必要があります。

 

 

これまでのiMacは本体一体型であったためかなりが重量があり、VESAアームも慎重に選ぶ必要がありましたが。

今回の24インチのiMacは5kg以下ということでVESAアーム自体の選択肢も広がります。

 

 

必ず外付けHDDも買おう

 

今回あらたにiMacを導入する場合ですが、必ず外付けのHDDも買っておきたいところです。

iMacで搭載されるのは、SSDというディスクでHDDよりも耐久性が高いものではありますが、データというのはいつ死んでもおかしくありません。

 

MacOSではそのようなときのために、TimeMachineという自動バックアップするシステムが存在します。

しかしながらそれを利用するためには、内蔵されているSSDとは別のディスクが必要になります。

あわせて読みたい

この記事は バックアップに適したHDDが知りたい 最適な運用方法が知りたい 方に向けて書いています。   外付けHDDでバックアップをとろう   こちらの記事でも書きましたが、PCや[…]

最新情報をチェックしよう!